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奉行勤怠管理クラウドの口コミや評判

公開日:2021/12/15  最終更新日:2022/08/29

株式会社オービックビジネスコンサルタント
住所:東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー

TEL:0120-121-250

「勘定奉行のOBC」というフレーズをテレビCMで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。会計ソフトを提供するこの会社が展開している勤怠管理システムが「奉行勤怠管理クラウド」です。このシステムを使用して、なんと9割の業務削減をできた例もあります。この記事では、そんな奉行勤怠管理クラウドについて詳しく紹介します。

面倒な勤怠管理業務をすべて自動化する抜群の機能性

奉行勤怠管理クラウドがなぜ大幅な業務削減を実現できているのか、その秘密を握るのは自動化です。大きく分けて4つの業務過程を自動化しています。

まず一つ目は、データ入力・収集の自動化です。打刻をして勤怠記録を取れるというだけでなく、そのデータの回覧や承認ももちろんデータ上でできます。従業員にも管理者にも助かる機能です。状況に合わせてウェブやスマホアプリからでもそのデータを利用できるので、打刻する場所も問わない点がありがたいですよね。

二つ目は、管理者・従業員間での連絡の自動化です。従業員が打刻を忘れていた場合、管理者が従業員にリマインドしなければなりません。反対も然りで、管理者が打刻の承認を忘れていた場合、従業員が管理者にお願いをしなければなりません。

この手間を省くべく、お互いの画面にアラートが出るようになっています。打刻や承認の申請依頼が不要になり、通常業務を邪魔されずに済みますね。

三つ目は、勤怠状況チェックの自動化です。管理者を悩ませる時間外労働の管理を、システムが担ってくれます。労働時間を自動で計算してくれ、働き過ぎている従業員のチェックもしてくれます。同時に、有給休暇の管理もしてくれるので、うっかり忘れがちな有休の取得もスムーズに促すことができます。

四つ目は月次集計、給与計算の自動化です。給料の計算に必要な月次資料を作成し、かつ完成したデータは簡単に出力できます。給与計算のシステムにも自動で連携され、とことん手入力の過程が省かれているのです。

これら4つのステップが自動化されることで、業務効率が格段によくなることは明白ですよね。

導入から運用までを徹底サポート

すべてのステップを自動化する優秀なシステムなだけに、導入も運用もかなり大変そうなイメージを持つかもしれません。ただ、奉行勤怠管理クラウドには、最初から最後まで徹底したサポート体制が用意されているので、無理なく始められますよ。ほかのシステムを導入してみて挫折したという方も、ぜひ一度試してみてください。

はじめは、無料相談から始まります。どんなによいシステムであっても、求めているサービスと違ったら導入しても意味がありませんよね。そうしたギャップを避け、長く便利に使ってもらえるよう、運用についてしっかりヒアリングを行ってくれるのです。これをもとに、最適な運用方法を提案してもらうことができます。

契約が決まってからは、なんと最短3営業日でシステムの準備が整います。利用開始後、なにか困ったことがあれば、OBCサポートセンターに問い合わせができます。

システムに詳しい、専門資格を持ったサポートスタッフが、疑問をすばやく解決してくれますよ。電話で直接やり取りしつつ、必要があれば画面を共有して操作方法を細やかに教えてもらうことも可能。

ほかにも、WebFAXでの問い合わせならば24時間365日受付しています。このサポートセンターは約280席を揃えていて、いつでも迅速な対応ができるように体制が整えられています。

これまで約66万に及ぶユーザーからの問い合わせ・相談が蓄積されているため、サービスにかかわることから法制度に至るまで、あらゆる情報を持っているサポートセンターなので、安心してなんでも相談ができますよ。

法改正が行われた場合でも、そのフォローアップももちろんやってくれます。アップデートが必要になってもコストがかかることはないので、長く任せていけそうですね。

大切なデータを守る強固なセキュリティ体制

従業員の大事な情報を管理するにあたって、気になるのはそのシステムの安全性です。奉行勤怠管理クラウドのセキュリティ体制では、すべての情報が暗号化された状態で管理されています。この暗号化されたデータも、ほかのユーザーのデータとは離れて管理されているという万全さです。

さらに奉行勤怠管理クラウドは、マイクロソフト社の「MicrosoftAzure」という世界140か国で使われているセキュリティシステムによって、常に監視されています。

セキュリティにかかわる内部統制を対象とした国際的な認証も受けており、その安全性の高さは折り紙つきといえます。これなら安心して大事な社員情報を預けられますね。

 

まだ紙で勤怠管理を行っているという方は、勤怠管理システムを使ってみると自動化の便利さ・すばやさに驚くことでしょう。手間だけでなく、大量の紙の節約にもつながります。奉行勤怠管理クラウドはサポート体制も万全なので、デジタル化に尻込みしてしまうという方も、ぜひ試してみてください。

奉行勤怠管理クラウドを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

IT/通信/インターネット系

勤怠管理が簡単に行えます

システムを導入したことで勤怠管理がきちんとできるようになり、社員の負荷状況の把握ができ、コンプラ面での不安がなくなった。また休暇申請も電話、メール等バラバラだったがルールが統一できた。

引用元:https://boxil.jp/

こちらの投稿者さんは、奉行勤怠管理クラウドを導入したことで勤怠管理がきちんとできるようになり、社員の負荷状況を把握することができるようになったそうです。その結果、コンプライアンス面での不安がなくなったようなので、ストレスが軽減したことでしょう。また休暇を申請する際には、申請方法がメールや電話など、それぞれで異なっていたところ、そのルールも統一できたようです。ルールが統一できれば負担が減り、その時間をほかの仕事にあてることができますよね。
その他小売・卸売

給与奉行とセットで

良いポイント
奉行シリーズすべてに言ってることではありますが、同シリーズで連携させるととってもはかどります!

①奉行シリーズの連動性!
使用者にとっては管理の面で、従業員にとっては勤怠と給与明細が一つで管理できる面で効果的。
②打刻モバイル対応のオンオフや勤怠申請の細かい設定など、企業にあわせてカスタマイズ可能。
③同じ種類の勤怠申請であれば、1回で複数分の申請可能。
④申請や承認はクラウド上ででき、出社・在宅の有無にとらわれない。
⑤タイムカード・有休関係をはじめとした様々なデータを出力可能。
⑥残業・有休警告機能あり。

引用元:https://www.itreview.jp

こちらの投稿者さんは、もともとほかの奉行シリーズも取り入れているため、連動性が魅力の1つと感じているようですね。管理者にとっては管理の面、従業員にとっては勤怠と給与明細が1つで管理できる面が非常に効果的とのことです。また、申請や承認はクラウド上でできるので、出社、在宅に関係なく行うことができます。ほかにもこちらの投稿者さんが魅力に感じている点は多数あり、奉行勤怠管理クラウドはメリットが多いということが分かりますよね。

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