勤怠管理システムの導入を検討している企業必見!おすすめの勤怠管理システムをランキング形式でご紹介!

勤革時の口コミや評判

公開日:2021/10/01  最終更新日:2022/08/29

日本電気株式会社
住所:東京都港区芝五丁目7番1号

TEL:03-3454-1111

従業員の勤怠をリアルタイムで管理できたら、とても便利なうえ業務の効率化にもつながります。リアルタイムで正確な勤怠管理ができて、しかもリーズナブルな料金が魅力な勤怠管理システムが勤革時です。この記事では、勤革時の特徴について解説します。中小、大手問わずあらゆる規模の企業への導入実績についても紹介しましょう。

リアルタイムで従業員の勤怠を正確に管理可能

勤革時なら、従業員の勤怠を迅速に、かつ正確に確認できます。さらには、人件費管理にも活用することが可能です。

出退勤管理

従業員の出退勤状況は、画面からリアルタイムで確認できます。また、月別の勤務集計結果を、週次、月次、もしくは任意の期間でリアルタイムで確認できます。

打刻忘れや二重打刻などのミスがあるときは、管理者画面からすぐに簡単にチェックできるようです。管理者にとっては、非常に効率よく勤怠管理することできるので手間を削減できますね。

従業員画面からは、各従業員が自分の勤務実績一覧を見られるので、打刻忘れがあれば一目で気づくことができます。

人件費管理

拠点別の集計データを一覧で確認できるので、人件費管理にも活用できます。各拠点の日次、週次、月次の人件費概算を、本部でリアルタイムに確認できるようです。

当初のスケジュールに基づいた予定の数字、実績の数字が確認できる上に、差異も一目で確認できます。人件費を迅速に確認できることで問題点にも気づきやすく、業務改善に活かすことができます

出力機能

集計データは出力することが可能なので、わざわざ手入力する必要はありません。たとえば、勤務実績一覧や給与データが出力可能です。レイアウトを変えられたり、出力項目を選べたりできます。入力作業が省け、しかも体裁を整えて印刷できるので便利です。

リーズナブルな料金設定

便利な機能が豊富な勤革時ですが、料金がリーズナブルであることも大きな魅力です。気になる料金について解説します。

料金設定

1社あたりの月額料金の目安を紹介します。基本料金は1IDにつき、330円(税込)です。この金額には、クラウド基盤利用料、勤革時の利用料、運用費用(システム運用、AP運用など)が含まれています。スタッフが100名なら、1年間でかかる費用は、330円×100名×12ヶ月=396,000円(税込)です。

経費削減に

打刻認証機器シリーズを利用する場合は、購入費用がかかりますが、紙のタイムカードと比べるとかなりの経費削減になります。紙のタイムカードは、インク代や用紙代の他に、集計するのに多大な人件費がかかるからです。

勤革時なら自動集計してくれるので、勤怠管理にかかる時間と人件費を大幅に削減できます。年間で約100万円も差が生まれます。コストを大幅にカットできるのは、会社にとって非常に大きなメリットでしょう。

中小、大手問わずあらゆる企業への豊富な導入実績

勤革時は中小企業から大手企業まで多くの企業で導入され、注目を集めています。ここでは、導入例の一部を紹介しましょう。

横浜マリノス株式会社

プロサッカークラブの運営の他に、チームグッズの販売やサッカースクール運営などを手掛けている会社です。従業員の職種も多様で、そのため出勤時間や休日もさまざまです。

勤革時を導入することで一人ひとりの労働時間が一目で確認できるようになったようです。出退勤時刻と、パソコンのログイン、ログアウトの時間との差までもが記録され、働き方改革の実現が可能となりました。100名のスタッフが利用しています。

カワセ印刷株式会社

60名のスタッフが勤革時のシステムを利用しています。以前はタイムカードも勤怠申請も紙で行っており、データ入力や給与計算に時間と手間がかかったようです。

勤革時を導入したことでデータで勤怠管理できるようになり、給与計算にかける時間や手間を大幅に削減できました。また、勤怠申請などがデータで見えるようになったことで、スタッフ間の意識改善にもつながったのです。

NECソリューションイノベータ株式会社

もともと勤怠管理システムを利用していましたが、顧客企業のオフィスなどで1,000人以上の従業員が勤務するため、各自の自己申告によって勤務時間を管理していたようです。

しかし、勤革時を導入したことで、社外で働く従業員の勤務時間もデータで把握できるようなりました。それによって、オーバーワークを防ぐために声掛けができるようなるなど、改善できるようになったようです。今後は顔認証システムを利用することも検討しています。

 

勤革時の特徴について解説しました。リアルタイムに従業員の出勤状況を把握することで、スムーズに管理できるのが大きな魅力です。

従来の紙のタイムカードに比べて、大幅に手間や人件費を削減できます。勤怠管理だけでなく、人件費の管理に活用できる点も便利です。

料金がリーズナブな料金設定であることも大きなメリットですね。中小、大手を問わずさまざまな企業で導入実績があり定評もあるので、ぜひ検討してみてください。

勤革時を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

IT・通信

簡単なので、忘れずに打刻できる

良いと感じたポイントは何でしょうか?
携帯から打刻できる有給申請が簡単に出来る
GPSで位置情報が記録されるので、研修先から直帰する時など信頼感が出る

引用元:https://saas.imitsu.jp/

勤革時は、携帯から簡単に打刻できます。従業員の出退勤状況は画面からリアルタイムで確認でき、打刻忘れや二重打刻などがあると管理者画面からすぐに確認可能できるので、利用者側も管理者側も利用しやすいです。

また、GPSで位置情報が記録される点も魅力の1つといえます。GPSで位置情報が記録できれば、投稿者さんも言っているように研修先などから直帰するときなどに信頼感が出るでしょう。

銀行業

複数拠点にわたる海外勤務者の勤怠管理を客観的に

ユーザー側も大きな負担なく、手軽に登録することができ、適切に日々の勤務管理ができている。また、管理者側は従業員の勤務実績を一覧でダウンロードすることができ、客観的に勤務実態を把握することができており、今後も活用していきたい。

引用元:https://jpn.nec.com/

こちらのお客様の場合、利用者側も大きな負担なく手軽に登録することができており、適切に日々の勤怠管理ができているようです。管理者側に関しては、従業員の勤務実績を一覧でダウンロードできるので、勤務実態を簡単に把握することができます。

このような仕組みになっていれば利用しやすく、勤怠管理がしやすくなることでしょう。また、これだけの機能がそろっているにも関わらず料金もリーズナブルなので、導入もしやすいのではないでしょうか。

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