勤怠管理システムの導入を検討している企業必見!おすすめの勤怠管理システムをランキング形式でご紹介!

ジンジャー(株式会社ネオキャリア)

ジンジャーの画像1
企業内の人事業務を一つのプラットフォームに集約して業務効率を大幅に改善
会社名株式会社ネオキャリア
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
電話番号03-5908-8005(代表)
代表取締役社長西澤 亮一
設立2000年11月15日
資本金1億円

A社員の部長昇格によって人事管理では役職を書き換えて、勤怠管理では残業代が発生しない設定を、経理管理では部長決済の枠を与え、給与管理では役職手当を追加する。このようなシステムの使い方は、非効率というしかありません。

しかし、jinjer(ジンジャー)を使えば、さまざまな管理システムに登録することなく、1つのプラットフォームで管理することが可能となるのです。

そんなjinjerですが、業務日程が不規則な企業では使いづらい可能性があるといったデメリットもあります。

今回はjinjerのメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

jinjerで実現する3つのこと

ジンジャー(株式会社ネオキャリア)の画像2

jinjerを使って従業員情報を一元化できれば、3つの点で勤怠管理がスムーズになります。どのような点でメリットを得られるのか確認してみましょう。

■オペレーションの改善

人事業務のデータベースをひとつにすることで、情報を一元化できます。さまざまなシステムに同じデータを何度も入力する必要がなくなるため、入力時間を大幅に削減可能です。

紙やエクセルで管理する必要もなく、業務効率化が進むでしょう。入社準備や書類の提出はフォームに従って入力するだけです。

誰でも簡単に操作できることで、管理者の業務負担を軽減できます。

■従業員データを活用できる

情報が一元化されることによって、自動で日々のデータが蓄積されていき、データベースが構築されます。データベースをもとに従業員のエンゲージメントを算出することが可能となり、的確なフォローを行うことができます。

ひいては、優秀な人材の離職率を下げることにつながるでしょう。

■組織データを活用できる

従業員データを蓄積していくことで、次には組織データが蓄積されていきます。この組織データをもとに課題を発見し改善していくことで、組織エンゲージメントが向上していきます。

組織全体のエンゲージメントが向上すれば、業務改善が実現するのです。

jinjerは8つのサービスを1プラットフォームで利用できる

ジンジャー(株式会社ネオキャリア)の画像3

jinjerが提供するサービスは、勤怠管理システムだけではなく全部で8種類あります。そのすべてのサービスを1つのプラットフォームで管理するため、8つのサービスすべてで情報が共有されます。

その結果、人事業務の効率化が図れるでしょう。気になる、jinjerの8つのサービスを確認してみましょう。

1:クラウド型勤怠管理システム

JinjerはPC・スマホ・タブレット・ICカードなど、さまざまな方法で打刻が可能です。勤怠データも自動集計、残業・有給など各種申請・承認に対して最大10段階までフローを設定できます。

シフトの申請承認だけではなく、過不足を判断してヘルプ依頼も可能です。有給休暇の消化を促すアラートを従業員に飛ばすこともできます。

そのほか、従業員の予算や実績、AIによる残業時間の予測などを確認できる予実管理や、英語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語など外国語への対応も可能となっています。

2:クラウド型給与計算システム

給与体系ごとに計算式や各項目の設定を行うことができて、従業員や勤怠の項目を使って各種手当の自動計算を行うことが可能です。また勤怠管理システムと連携することで、月次計算・賞与計算を行うことができます。

ペーパーレスを実現したWEB明細では、給与明細・賞与明細・源泉徴収票をWEB上で発行することが可能となっています。

3:人事管理システム

従業員情報を一元管理することで、従業員に関わる書類をペーパーレス化・効率化することが可能です。また、蓄積された従業員情報をもとに組織の構成シミュレーションを行うこともできます。

その他、適切な人員配置・従業員の履歴情報の可視化・年末調整の収集・スキル管理・人材育成にも役立つシステムです。もちろん、他のjinjerシステムと連携して情報共有ができます。

4:雇用契約システム

手間と時間のかかる契約書の印刷・郵送作業を、次の3ステップで簡単に処理できます。作業手順は書類のテンプレートを作成し、送りたい従業員を選択、システム内で署名・合意ボタンで契約完了と非常にシンプルです。

5:ワークフローシステム

ペーパーレス化・人事情報の自動連係にて、申請承認を高速化できるシステムです。申請内容は承認時点で種類に応じて人事情報に反映されます。

レイアウト画面は使いやすいように自由にカスタマイズできます。その他、データのエキスポート機能など使いやすさにこだわったワークフローシステムとなっています。

6:ワークバイタルシステム

従業員の体調を管理・解析できるタレントマネジメントツールです。モニタリングを行うことで、変化を瞬時に発見できます。

7:労務管理システム

社会保険の各種手続きをオンライン化し、煩雑な手続き書類の作成から申請までWEB上で完結させることができます。労務管理の実務者作業の効率化を実現できるシステムです。

8:クラウド型経費精算システム

経費・交通費・交際費・支払いなど各種申請と承認が柔軟にできるシステムです。その他、自動的に仕訳を行うことができる経費設定、各種データをエキスポートできるデータ出力機能、システム連携、その他便利機能も搭載されています。

jinjerの料金プラン

jinjerは1ユーザーに対して課金される「従量課金制」となっています。どのシステムも料金は数百円単位と、リーズナブルな設定です。

■1ユーザー:200円(単体での販売なし)
雇用契約システム

■1ユーザー:300円(単体での販売なし)
労務管理システム・ワークバイタルシステム・ワークフローシステム

■1ユーザー:300円(単体での販売可能)
クラウド型勤怠管理システム

■1ユーザー:500円(単体での販売可能)
クラウド型給与計算システム・クラウド型経費精算システム・人事管理システム

jinjerが用意する3つのサポートプラン

ジンジャー(株式会社ネオキャリア)の画像4

jinjerでは運用中に感じた悩みや不安を解決できる、3つのプランが用意されています。導入時の初期設定やシステムの使い方など、運用が起動に乗るまで時間をかけてサポートしてくれるため、担当者は早く確実にシステムを使いこなせるようになります。

各システムを無料で試すことができる

jinjerには導入までに、各システムを無料で試すことができるサービスが用意されています。専用フォームから必要事項を入力して送信すれば、担当者から折り返し連絡がくるため、そこで詳しく相談してみましょう。

■その前に詳しく知りたい方は資料請求がおすすめ

システムを試す前にもう少し内容を詳しく知りたいと考えている方には、資料請求をおすすめします。また、公式サイトでは「1分でわかるシリーズ」として、各システム資料の無料ダウンロードもできるため、こちらもあわせて利用するとよいでしょう。

ジンジャーのメリット・デメリット

ジンジャーを導入するメリットは、情報の入力の手間を削減できることです。勤怠管理、給与計算、人事管理、雇用契約、ワークフロー、労務管理、経費精算などを1つのプラットフォームで管理できるので、情報を共有できます。

それぞれの管理システムで登録するとなると、それぞれで情報を入力する必要がありますが、1つのプラットフォームで情報を共有できれば、1回の入力で済むので効率よく事務作業を進めていくことができるでしょう。

もう1つのメリットとして、人材の離職率を下げられる点があげられます。情報が一元化されることでデータベースが構築されるので、そのデータベースをもとに従業員のエンゲージメントを算出可能です。それにより、従業員に対して的確なフォローができるようになります。

一方でデメリットは、業務日程が不規則な企業では使いづらい可能性があることです。また、費用は月額ではなく、1ユーザーに対して課金される「従量課金制」となっているので、従業員が多い企業には向いていないといえるでしょう。

まずは資料のダウンロードと資料請求してみよう

jinjer(ジンジャー)は勤怠管理システムだけでなく、連動する他の7つのシステムも販売しています。連動する複数のシステムを使うことで、勤怠管理システムがさらに使いやすくなります。

ただ、システムが多いぶん理解しづらいところがあるのも事実です。そこで、jinjerのシステムを詳しく知るために、まずはサイトから「1分でわかるシリーズ」の各システム資料をダウンロードしてみましょう。

そして、資料請求も同時に行っておけばスムーズに理解を進めることができます。充分に理解を深めてから導入することが、失敗しないポイントです。

ジンジャーの推奨動作環境

ジンジャーの勤怠管理システムを利用するうえでの推奨環境を確認していきます。

PC推奨環境

Windows OS:最新版(Microsoftのサポート期間内のOS)
Webブラウザ:Google Chrome 最新版
Mac OS:最新版(Appleのサポート期間内のOS)
※最新のService Packが適用されていること
Webブラウザ:Google Chrome 最新版

スマートフォン/タブレット推奨環境

iPhone/iPad ・最新版の専用アプリで操作
OS(日本語を表示できる環境)
iOS:13以上/iPadOS:13以上
※Chromeアプリや他ブラウザアプリは推奨環境以外のため、正常に動作しない可能性あり
Android ・最新版の専用アプリで操作
OS(日本語を表示できる環境)
Android:6.0以上
※Chromeアプリや他ブラウザアプリは推奨環境以外のため、正常に動作しない可能性あり

情報引用元:https://hcm-jinjer.com/about/

ジンジャーの口コミ・評判を集めました

人事・教育職

シンプルな勤怠アプリ

良いポイント
まず、導入するにあたって価格が安いのと、導入するまでのサポートが非常に手厚いです。また、導入時の従業員登録も、CSVファイルで一括アップロードでき、いちいち担当者に依頼しなくとも自分で作業できるので、スピード感は非常に良いです。自分でできなかった時もサポートに連絡したらすぐに対応してくれて、手厚く教えてくれました。
改善してほしいポイント
開発スピードが非常に速い会社で、不便だなと感じていた問題をサービスの方に問い合わせると、もうすぐ改修されますよ、という回答が多かったので、今はストレスなく利用できています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
今までタイムカードは紙で管理していたので、jinjer導入により、従業員ごとの残業時間が自動で集計されたり、各ユーザーも何時間残業しているかを、スマホアプリ等でタイムリーに確認できるので、残業時間を減らす意識が高まりました。また、採用面接時に候補者から勤怠の質問をされた際、jinjerの労務データを事前に目を通しておくだけで、大方回答できました。
検討者へお勧めするポイント
システムを導入する前に、現在運用している業務を簡素化すると、導入障壁が下がります。運用ルールはよりシンプルにしていくことができれば、導入後の運用もスムーズです。

引用元:https://www.itreview.jp

宣伝・マーケティング職

タイムカードの時代は終わった!

良いポイント
タイムカードをいちいちピッとやらずにアプリで、Webで出勤ボタンを押せば出勤と退勤を記録できるようになります。
改善してほしいポイント
たまになのですが、現在地情報が間違えており、会社にいるのに打刻できない。会社の近くにいるのに退勤できないという事象が起きてしまいます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
タイムカードの煩わしさと打刻漏れがなくなりました。また、正確な労働時間の把握が可能になったので36協定など結んでいた場合も、こえてしまうことがなくなります。

引用元:https://www.itreview.jp

社内情報システム(開発・運用管理)

勤怠管理がとても便利に!

良いポイント
PCだけでなく、スマホのアプリでも勤怠打刻が行えるためとても便利です。
打刻修正も簡単に行なえますので業務がスムーズになりました。
改善してほしいポイント
利用する上で特に不便なことは感じませんが、たまにエラーが発生します。
それ以外は問題なく利用できております。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
今までタイムカードは紙で管理していたので、jinjer導入により、従業員ごとの残業時間が自動で集計されたり、各ユーザーも何時間残業しているかを、スマホアプリ等でタイムリーに確認できるので、残業時間を減らす意識が高まりました。また、採用面接時に候補者から勤怠の質問をされた際、jinjerの労務データを事前に目を通しておくだけで、大方回答できました。
タイムカードの煩わしさと打刻漏れがなくなりました。また、正確な労働時間の把握が可能になったので36協定など結んでいた場合も、こえてしまうことがなくなります。
打刻申請を簡単に行えるほか、有給申請や時間給などの申請も簡単に行えるのでとても便利です。
上長の管理も以前より簡単になったと感じております。

引用元:https://www.itreview.jp

経営・経営企画職

なかなか使いやすいし、コストがかからない

良いポイント
安い!スマートHRから乗り換えました。シフト管理ができて助かります。人数が増えてきたフェーズから使っています。
改善してほしいポイント
UIがちょっとつかいにくい。動作が遅いことがある。ログインして勤怠つけるのが面倒なので、もっと便利にならないかなー。。。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
労務管理が楽になりました。前までエクセルでやってたので・・・。あとは承認フローとかもプロダクトの中でつくってくれてるので助かります

引用元:https://www.itreview.jp

利用者が勤怠管理システムを扱う上でわからないところがあってもサポートに連絡したらすぐに対応してくれるのはとても良いポイントだと思いました。PCだけでなく、スマートフォンのアプリでも勤怠打刻が行えるたのはとても便利だと言えるでしょう。何時間残業しているかをタイムリーに確認でき、残業時間を減らす意識が高まったというのは社員にとっても嬉しいですね。
卸売・小売業・商業(商社含む)

リモートワークにも適している勤怠管理システム

この製品のいい点
出勤、退勤の他にも、休憩や外出の打刻ができる点が良い。リモートワークで自宅からオフィスへの移動時間の管理が出来るので、AMリモートで午後から出社などもスムーズに勤怠管理が出来て、今の時代の働き方に適応していると感じる

ジンジャー勤怠導入で得られた効果・メリット
リモート出勤になった際に、自宅でもオフィスでも勤怠管理ができるのが良い。特に、外出や休憩の打刻が出来るので、通院やちょっとした用事の際の勤怠管理が出来て良い。

引用元:https://www.itreview.jp/

ジンジャーは、出勤、退勤のほかにも休憩や外出の打刻ができます。そのため、例えば午前中はリモートで午後は出社などもスムーズに勤怠管理ができたり、ちょっとした用事の際にも勤怠管理が可能です。投稿者さんも、その点をメリットに感じているようですね。
その他

勤怠の入力が格段に楽になった

この製品のいい点
今まではPCでの入力しか出来ず、外出した際にPCがない環境では打刻が出来なかったが、スマホ一つで打刻が行えるためPCを持ち歩く手間がなくなった。

ジンジャー勤怠導入で得られた効果・メリット
スマホのGPSを活用しているため、管理側からすると指定された場所で勤務を行っている事が把握できるため、業務管理が正確に行える。また、トラブルも起こりにくい。

引用元:https://it-trend.jp/

ジンジャーは、スマホ1つで打刻ができます。こちらの投稿者さんは、今までPCでの入力しかできなかったため外出した際にPCを持ち運ぶ必要がありましたが、ジンジャー導入後はPCを持ち歩く手間がなくなったようです。また、スマホのGPSを活用しているので、指定された場所で勤務を行っていることを把握できます。業務管理を正確に行うことができ、トラブルも起きにくいでしょう。

その他製造業
労務管理が非常に楽になりました!

今まで労務管理をEXCELで管理していましたが、「Jinjer労務」を利用する事により、各従業員のデータが一元管理する事が出来、そこで出来た従業員データはそのまま「jinjer勤怠」へ連携されます。 結果、従業員の登録は1回で済みますし、従業員の入退社に必要な書類の作成も容易に出来る様になり、とても楽になりました。

引用元:https://www.itreview.jp/

ジンジャー(株式会社ネオキャリア)は、あらゆる人事業務を一元管理できるシステムです。例えば、勤怠や人事、経費に関して異なるシステムを使用している場合、異動など変更があった時にそれぞれのデータを書き換えなくてはなりませんよね。

ジンジャーなら一つの場所で管理するため、わずらわしい作業を減らすことができるのです。業務効率をアップさせたいとお考えの方におすすめです。

機械器具
タイムレコーダーからの乗り換え

当社では、時差出勤制度を取り入れており、各人の出勤退勤スケジュールを、クラウド上で共有できる機能を伴った、クラウド型勤怠管理システムを探しておりました。何社かの機能を比較した結果、Jinjerのスケジュール管理が当社に合致したため、導入に至りました。同様の要望をお持ちの会社には、おすすめだと思います。

今まで使用していたタイムレコーダーでのエクセルでの集計作業、タイムカードの準備に、負担を感じており、クラウドタイプの勤怠管理システムを探しておりました。導入後は、担当者負担が軽くなり、月途中でも残業時間が確認できたりと勤怠の可視化に役立っております。

引用元:https://www.itreview.jp/

ジンジャー(株式会社ネオキャリア)では勤怠スケジュールを共有できる機能もあります。豊富な機能で自社の就業ルールに合った勤怠管理をすることができるでしょう。

ジンジャーは、エクセルやタイムカードからの移行を考えている方にも使いやすい勤怠管理システムです。管理者の負担を減らし他の重要業務に充てる時間を増やしましょう。蓄積した従業員データを元に分析できるのも嬉しいポイントですね。

ジンジャーの公式サイトを見てみる
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