勤怠管理システムの導入を検討している企業必見!おすすめの勤怠管理システムをランキング形式でご紹介!

レコルの口コミや評判

公開日:2021/10/01  最終更新日:2024/02/08

中央システム株式会社
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー15F
TEL:サイト内問い合わせフォームあり

面倒な勤怠管理をまとめて担ってくれる、勤怠管理システム。いろんな会社が手がけていますが、そこまで差異化が図れるものでもなさそうに感じます。ところが、会社によって細かな機能が違ったり、サポート体制が違ったりと、実はよくよく選ぶ価値があるものです。今回の記事では、レコルという会社の管理システムを紹介します。

勤怠管理に関する便利な機能が充実

契約継続率99%を誇るレコルのクラウド勤怠管理システム。どうしてここまで支持されているのかというと、たくさんの便利機能が備えられているからなのです。

たとえば、勤怠チェックについてですが、管理者としては従業員一人ひとりの勤怠状況を確認するのは、かなり骨が折れる作業ですよね。見るべき情報が多すぎて、訳がわからなくなってしまいます。

レコルのシステムでは、出退勤状況や残業時間、打刻忘れなど、たくさんの情報を同じ画面に一度に表示してくれます。勤怠表も一覧にして出してくれるうえ、エラーは赤色で表示してくれるので、見落とすことがないですね。

残業時間に関しても、規定の時間数を過ぎればアラートを出るようになっています。段階的にアラートを出すよう設定することもでき、早め早めに社員の超過勤務に気付くことができるのがよい点でしょう。

超過勤務を管理する際に便利なのが、データのグラフ化です。時間外見込みも出してくれるので、社員同士の勤務時間の偏りを調整するのにも大変便利です。目が届きづらいところまで勤怠システムが気を配ってくれているので、管理者の負担がだいぶ解消されますね。

レコルの便利機能は、勤怠管理だけではありません。休暇管理機能もかなり充実しています。有給休暇管理は、年次ごとに付与のルールが違ったり、残数のカウントも忘れがちだったりと、面倒な作業が多いですよね。

レコルのシステムでは、有休を取得すればその残数が減り、付与日や付与条件を設定しておけば、有休の追加も任せることができます。有効期限による失効や繰り越しなどにも対応しています。

そのほか、介護休暇などの法定休暇および、会社オリジナルの休暇の管理もでき、どの休暇に関しても時間単位での設定も可能です。

ここまででおわかりかと思いますが、レコルの勤怠システムはその設定がかなり柔軟にできます。あらゆる勤務体系に対応しており、それぞれに細かく勤務時間や締め日までも決めることができるのです。まさにかゆいところに手が届く勤怠システムといえるでしょう。

こうしてさまざまな機能を備えているレコルのサービスですが、全体を通して非常にシンプルに作られています。そのため誰にでも使いやすく、マニュアルを用意する手間も、従業員に教える手間も省けるというわけです。

扱いやすくリーズナブルな料金設定

そんなに便利なシステムなら利用料金も高いのではと思いがちですが、レコルの勤怠管理システムは、利用料金が良心的で、かつ大変わかりやすく設定されているのです。

レコルを利用するにあたって支払わなければいけない料金は、なんと月額費用のみ。初期費用や運用・サポート費を取っていないのです。

必要であれば打刻機を設置するのにお金がかかるくらいですが、会社で既に所有しているパソコンやタブレット、スマートフォンからも打刻できるため、それらを使えば打刻機を購入する必要もありません。

さらに、唯一かかる月額費用というのも、1人あたりの値段が110円(税込)と、かなり安くなっています。人数あたりの料金のため、拠点数が増えても追加料金を取られることはありません。

気を付けるべき点は、最低利用料金が月額3,300円(税込)以上というところです。ですが、つまりは30人以上で利用すれば問題ないということなので、無理のない数字で良心的ですよね。リーズナブルで明瞭な料金設定とあって、システム導入のハードルがかなり下がりますね。

導入から運用に至るまでを徹底サポート

新しいシステムを使っていて困るのが、なにか問題が起きた時です。レコルはサポート体制もちゃんとしているので、その点も安心して利用できます。

メールでのサポートは無料で、24時間365日受け付けています。早ければその日のうち、もしくは翌営業日には返事が来て、どんな質問でも気軽に相談ができます。わかりにくい時には電話でも質問が可能です。

システム導入を検討している方には、無料の導入相談会への参加もおすすめです。どんなシステムなのか、どのように使えば効率がよいのか、どういう手順で導入していくのか、オンライン上で詳しく説明してもらえます。

「勤怠管理システムに興味があるけど、最初のステップがわからない」という方は、この相談会に参加してみるとよいでしょう。

 

相談会の他にも、無料で30日間お試しができるなど、レコルには親切なサービスがたくさん用意されています。スタートしやすい価格ということもあり、勤怠管理システムを初めて入れるという方に非常におすすめです。紹介しきれなかった機能が多く紹介されているので、レコルのサイトから確認してみてください。

レコルを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

食料品

安価だが難しい運用は苦手

良いポイント
ひとり100円で運用できる勤怠管理システムです。
他社同等サービスが300~500円/人するのに対して、非常に安価な設定となっています。
基本的な打刻機能に加えて、申請・承認機能も備えていますので、時間外や休暇などを部下が申請して上長が承認する運用が可能です。

引用元:https://www.itreview.jp/

レコルは、1人100円(税込)で利用できる非常にリーズナブルな勤怠管理システムです。人数あたりの料金になるので、たとえ拠点数が増えたとしても追加費用がかかる心配もありません。このようなリーズナブルなシステムですが、基本的な打刻機能に加えて、申請・承認機能も備えています。時間外勤務や休暇を申請し承認するだけで完了するので、簡単に管理可能です。

ビル管理・オフィスサポート

安価に導入でき、動作・機能も問題ありません

良いポイント
この製品の一番はやはり100円/人というコストパフォーマンスの高さだと思います。多くの会社が200円~400円/人ですが、単なるタイムカードの代わりとしては機能も十分です。当社は様々な勤務体系がありますので、そのすべてが自動で対応というわけにはいきませんが、運用方法を検討することで十分に対応できます。これを導入する前はベンダーと共同して開発したソフトを使用していて法令が変わる度に見直さなければならなかったのですが、そういった煩わしさからも解放されました。
予約制による電話サポートもありますが、問合せページに質問すれば半日ほどで返答も来ます。勤怠ソフトで至急解決しなければならないことなんてまずないので問題ありません。

引用元:https://www.itreview.jp/

レコルは、細かく勤務時間や締め日まで決めることができるので、さまざまな勤務体系に対応可能です。そのほかにも、勤怠管理だけでなく休暇管理機能もかなり充実しています。どの休暇に関しても時間単位での設定ができるので、会社オリジナルの休暇などにも対応可能です。また、問い合わせページにて質問すれば半日ほどで返事がくるので、もし問題が発生しても問題ないでしょう。

サービス/外食/レジャー系

社員の勤怠管理が最短工数でできる!

非常にシンプルなUIで簡単に勤怠の管理ができる点が気に入っています。また、出勤退勤だけでなく、移動の開始・終了の打刻もできため、より精度の高い勤怠管理ができ、社員の勤務状況の透明化につながりました。

引用元:https://boxil.jp/

こちらの方はレコルの導入にあたって、出退勤・休暇申請がわかりやすく、すぐ使い慣れたとのことですが、この評価からレコルは、導入後の運用の円滑さが期待できると読み取れるでしょう。

またアップデートが随時行われ、かつクオリティがアップしていることにより、システムの機能がつねに最新であり、ユーザーの利便性が向上すると考えられます。

スマホで手軽に打刻・申請できる点も従業員から好評とのことで、従業員が外出先でも簡単に利用できるため、柔軟な勤務スタイルを実現できることも魅力と感じていることがうかがえました。

その他製造業

安くて使いやすい

1アカウントにつき月額100円は他を圧倒する価格ではないかと思います。
出退の時刻入力の方法として、グループごと(組織単位でも任意グループ単位)での入力でも個人でログインして入力でもどちらでも可能です。また、有給関係の管理機能も充実しており、有給の自動付与、期限切れ対応、法定指定の有給取得日数状況も確認する事が出来ます。
モバイル対応なのでスマートフォンからの入力、スマホアプリからの入力も可能で、製造業など一般企業でもサービス業など小さい店舗等が多いお店でもネットさえあれば使えるツールです。

引用元:https://www.itreview.jp/

こちらの口コミから、レコルは低価格でありながら柔軟性や充実した機能を提供し、幅広い業種や企業規模に対応した高品質な勤怠管理システムであることがわかります。

たとえば、月額100円という低価格をまず魅力として挙げていますが、このことからレコルについて、同様のサービスに比べ圧倒的な価格競争力があり、コスパが高いと考えているようですね。

またモバイル対応であり、スマホならびにスマホアプリからの入力も可能であるため、業種や規模問わず、幅広い企業で利用できる便利なツールである点も気に入られたことがうかがえます。

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